私がシェアハウスに住もうと思った理由

3年前、シェアハウスに住んでいました。

ルームシェアとか、シェアハウスとか、最近では結構普通に耳にするようになってきました。しかし、私が「以前シェアハウスに住んでいたよ。」言うと周りの人から結構びっくりされる。

そこで今日は私がシェアハウスに住もうと思った理由を書いていきます。

1. 引越しが大変ではない。家具家電を一から揃えなくてもよいから

2. その家具家電を買うときは結婚する時がいいから、一人用のを一人暮らし用に買いたくなかったから

3. 防犯上、一人で住むのは怖いなと思っていたから

これらがまず一番大きな理由です。

今まで、大学2年生の時に1年ほど、男女合わせて15人大学寮に住んでいたし、カナダ留学の時も他人との共同生活は経験済みだったので、そこまでハードルは高くなかった。むしろ、日本に帰ってきてから「なんでこんなにルームシェア文化はないのだろうか」とさえ思ったほどだ。私は誰かと住むのが結構好きな方だ。

経験したことのある人ならお分かりだと思うのですが、日本でイチから一人暮らしをすることは結構大変です。

部屋を契約して、書類を揃えて、お金を振り込んで、家電を運んで。。。と結構お金と手間がかかる。

その家電をずっと使うのならいいけど、一人暮らしをした後にまた実家に戻ったりして。でもシェアハウスなら家電は最初から揃っているし、問題ない。

あの時、シェアハウスを探していたのは2015年の7月だったから、3年前。31歳だった。

そろそろ結婚したいというのも本気で考えていた。

案内をしてくださったシェアハウスをの大家さんの女性Sさんは、

「20代、30代の女性って結構先が分からなくて、来年もしかしたら転職するかもしれないし、引っ越すかもしれないし、結婚するかもしれないし、変化に富む年代だから、そういう時にシェアハウスはオススメなんですよね」

と話してくださり、まさにその通りだと思った。

まさにそれは私のこと。できれば来年には結婚したい。そのためにしばらくお世話になる場所として私はシェアハウスを選んだ。

でも今、あの時にことを思い出して、やっぱりシェハウスにしたのはこの理由だったのかも。

4. 来年結婚したいから

5. 一人で暮らすのは寂しいから。誰かと暮らしたかった。

6. 大家さんが「明日から来ていいよ」と言ってくれたから。(ご縁ですね)

引越しが面倒だから、とか理由は色々あるけど、でも4と5と6だ。結局のところ。

私はすごく焦っていた、結婚に。そして、自分の性格上、全く一人で暮らすのは向いていないことも以前の経験からわかっていた。仕事から帰って来て一人だと、なんかすごくさみしかった。特に週末の夕方とか、一人で近くのスーパー行ってご飯作って。結構さみしかった。

だから誰かと暮らしたい。そして、学生時代の経験から、人と暮らすことは結構私は好きだった。そして受け入れてくれる場所があって、シェアハウスに住むことになった。

結局、Sさんのシェアハウスではなく、Sさんの紹介された所で住むことにした。

大家さんは「明日から来ていいよ^^」って言ってくださって、それもなんだか嬉しかった。

これらが私がシェハウスに住もうと思った理由。

今から3年前の2015年のことでした。

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